計測器 :電気工事チェッカー「らくらくチェッカー(ECR00)/らくらくチェッカー38(ECR11)」

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電気工事チェッカー
「らくらくチェッカー」
「らくらくチェッカー38」
ECR00/ECR11
特長と機能・使用方法
 特長と機能
 使用方法
仕  様
オプション
価  格
注意事項
Q&A
 
2003電設工業展
製品コンクール
財団法人関東電気
保安協会理事長賞
 
電気工事チェッカー
らくらくチェッカー
ECR00
◎電気工事チェッカー「らくらくチェッカー」ECR00
 
 
1人で、短時間に、安全・確実に。。。
5つのチェック機能が1台に!!
1~4のチェックがワンタッチで簡単に可能!!
  1.分岐回路チェック  2.電圧チェック  3.極性チェック
  4.接地チェック  5.漏電遮断器動作チェック
   

特長と機能 使用方法 仕 様 オプション 価 格 注意事項 Q&A

Q&A

ご購入前のご相談・仕様について
故障かな?と思ったら。 修理依頼の前に。


   質 問: ご購入前のご質問

 ご購入検討の際、よく承るご質問に対するお答えを掲載しています。

Q1 三相3線式200V回路には使えますか?
Q2 絶縁トランスを介した電源で使用できますか?
Q3 ブザによるOKかNGの通知はありますか?
Q4 セルフチェック機能はありますか?
Q5 予備としてセンサーや電源端子などを購入したいのですがどうすればよいですか?
Q6 動作原理を教えてください。
Q7 センサーには、なぜ極性があるのですか?
Q8 チェッカー本体を作業台に置いて記録したいのですが、必ず手に持つ必要があるのですか?
Q9 テンパール製以外の分電盤や遮断器以外でも使用できますか?
Q10 工場や事務所など広いフロアで分電盤からコンセントまで遠いのですが使用可能ですか?
Q11 漏電遮断器テストは、複数の漏電遮断器がある場合、どの漏電遮断器をテストするのですか?
Q12 工場などでよく使われている、中・低感度形や時延形の漏電遮断器はチェックできますか?
Q13 中性線欠相保護付漏電遮断器や中性線欠相保護付配線用遮断器の過電圧保護機能はチェックできますか?
 


   質 問: 故障かな?と思ったら、一度こちらをごらんください。

 修理をご依頼になる前に次の内容を確認してください。

Q1 分岐回路判別器の電源スイッチを入れても、マイコン動作ランプが点灯しない。
Q2 本体のプラグをコンセントに差し込むと、漏電遮断器が動作する場合がある。もしくは、自動モード(極性、接地、線路探索)、手動モード1 (極性、接地)でチェック中に漏電遮断器が動作する。
Q3 本体のプラグをコンセントに差し込んでも、電圧チェックをしない。(機能選択の極性・接地ランプ、線路探索ランプ、電圧ランプ、分岐回路番号が点灯しない)
Q4 機能選択ボタンを押しても、表示が変わらない。(モード切り替えができない)
Q5 各モードで実行ボタン(ELBテストは約2秒以上)を押しても、チェックされない。
Q6 極性チェックで、正しく配線しているのに結果がNG 表示となる。
Q7 極性チェックで、正しく配線しているのに結果が不明表示となる。
Q8 接地チェックで、電源のラインとニュートラル、そしてアース線が正しく接続されている3PコンセントであるにもかかわらずNG表示となる。
Q9 線路探索で、センサーを取付けている回路であるにもかかわらず、OK(分岐回路番号の点灯表示)にならない。
Q10 ELBテストで、実行ボタンを約2秒以上押し続けても、漏電遮断器が動作しない。
Q11 本体のプラグをコンセントに差し込むと、結果表示の電圧、極性、接地ランプと分岐回路番号が点滅する。(異常表示)
Q12 各モードでチェック中、チェック結果の電圧、極性、接地ランプ、分岐回路番号の表示が点滅する。
Q13 本体や分岐回路判別器から異臭や煙が出る。
Q14 線路探索がOKとならない。

 


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特長と機能 使用方法 仕 様 オプション 価 格 注意事項 Q&A

 

 

 質問のこたえ: ご購入前のご質問

 ご購入検討の際、よく承るご質問に対するお答えを掲載しています。

Q1 三相3線式200V回路には使えますか?
使用できません。
電圧チェックは、コンセントの電圧が約90V~110VでOKの判定をします。その他の電圧ではNGとなり、その先のチェックには進めません。
電圧ランプが点滅してお知らせします。
   
Q2 絶縁トランスを介した電源で使用できますか?
使用できません。
絶縁トランスを介した電源では、2次側が接地してありませんので、極性のチェックおよび単相100Vのチェックができず、使用できません。
電源ランプが点滅してお知らせします。
   
Q3 ブザによるOKかNGの通知はありますか?
あいにくブザーなど音による通知機能はありません。
   
Q4 セルフチェック機能はありますか?
あいにくありません。電圧チェック・極性チェックが代用となります。
   
Q5 予備としてセンサーや電源端子などを購入したいのですがどうすればよいですか?
ご購入可能です。ご購入時にお問合せください。
   
Q6 動作原理を教えてください。
チェッカー本体からの信号を分岐回路判別器のセンサーで受信し、マイコンで各センサーの出力を比較・判定し、再びチェッカー本体でその結果を表示します。
信号の送受信には、電力線通信搬送技術を用いて実現しています。したがって、電圧変動の大きな電源や周波数変動の大きな電源の場合、通信できずにエラーとなる場合があります。
   
Q7 センサーには、なぜ極性があるのですか?
電力線通信搬送技術を用いているため極性が必要です。
センサーを取り付ける向きや極が間違った場合、正しく線路探索ができません。
センサーをクリップする線は、ライン側かニュートラル側かで統一してください。
センサーの向き:(電流の向きになっています。)
 ・ライン側であれば    …▲をコンセントに向ける。
 ・ニュートラル側であれば…▲をブレーカに向ける。
   
Q8 チェッカー本体を作業台に置いて記録したいのですが、必ず手に持つ必要があるのですか?
手にお持ちになって作業してください。
極性チェックは、検電器と同じ原理でチェックしています。電圧相(ライン極)の対地電圧をもとに判定しているため、チェッカー本体を手に持たないで机やテーブルにチェッカー本体を置いてチェックすると正しい値が得られない場合があります。
   
Q9 テンパール製以外の分電盤や遮断器以外でも使用できますか?
はい、主要な住宅用分電盤メーカーの分電盤で使用できます。
   
Q10 工場や事務所など広いフロアで分電盤からコンセントまで遠いのですが使用可能ですか?
通常、100m程度は使用可能と考えていますが、電源や負荷および配線の状態などさまざまであり、分電盤からコンセントまでの使用可能な距離について、一概にどのくらいまで長くてもチェック可能かは、あいにく保証できかねます。
   
Q11 漏電遮断器動作テストは、電路中に複数の漏電遮断器がある場合、どの漏電遮断器をテストするのですか?
漏電遮断器テストは、接地線に100mA、0.1秒の漏洩電流を実際に流します。したがって、チェックしようとしている漏電遮断器以外の漏電遮断器が動作することもあります。

チェックしようとしている漏電遮断器が接続されている電路の中や上位の遮断器を経由して分岐された他の電路の中にも漏電遮断器が設置されている場合、チェックしようとしている対象の漏電遮断器以外のそれらの漏電遮断器が動作することもあります。チェックしようとしている対象以外の漏電遮断器が動作しても問題ないかよく注意してください。
   
Q12 工場などでよく使われている、中・低感度形や時延形の漏電遮断器はチェックできますか?
できません。
高感度、高速形の漏電遮断器を想定していますので、あいにく、中・低感度形や時延形の漏電遮断器はチェックできません。
   
Q13 中性線欠相保護付漏電遮断器や中性線欠相保護付配線用遮断器の過電圧保護機能はチェックできますか?
できません。
漏電遮断器の動作チェック機能はありますが、中性線欠相保護付漏電遮断器や中性線欠相保護付配線用遮断器の過電圧保護機能のチェック機能はありませn。
中性線欠相保護付漏電遮断器の詳細なチェックを行うには、漏電遮断器/漏電火災警報器テスタ「LT-1A」をご使用ください。
   
 

 

   質問のこたえ: (故障かな?と思ったら。)

Q1 分岐回路判別器の電源スイッチを入れても、マイコン動作ランプが点灯しない。
・電流制限器や主幹漏電遮断器はONになっていますか?
OFF になっている場合、分岐回路判別器に電源が供給されていません。電流制限器や主幹漏電遮断器をONにして再度確認してください。

・分岐回路判別器のヒューズが切れていませんか?
分岐回路判別器の側面にあるヒューズホルダを空け、中のヒューズが切れていないか確認してください。切れていた場合は交換してください。(φ5 ×20mm 、AC250V 、10A )
ヒューズ交換の際には、安全のために必ず電源ケーブルを取り外してから行ってください。

・電源電圧が1φ2W 100V±10% または 1φ3W 200V±10% の範囲を外れていませんか?
電源電圧を確認してください。

・分岐回路判別器の電源クリップが外れていませんか?

1φ2Wの場合ラインとニュートラルを、1φ3Wの場合L1 と L2 を確実に接続されているか
確認してください。また、漏電遮断器の負荷側電路に接続しているかも確認してください。

⇒これら4項目に該当せず、再度、電源を入れ直しても同様の表示をする場合は、分岐回路判別器内部の故障が考えられます。
   
Q2 本体のプラグをコンセントに差し込むと、漏電遮断器が動作する場合がある。もしくは、自動モード(極性、接地、線路探索)、手動モード1(極性、接地)でチェック中に漏電遮断器が動作する。
・対象コンセントのN(ニュートラル)線とE(アース)線が逆に接続されていませんか?

N線とE線の誤配線があるコンセントに本体のプラグを差し込む、または自動モード、手動
モード1 でチェックを行うと、主幹漏電遮断器が高感度・高速形(30mA 以下、0.1秒以内)
である場合、漏電遮断器が動作します。分岐ブレーカからコンセントまでの配線を再度、
確認してください。

※漏電遮断器が動作するタイミングは、漏電遮断器のメーカによって異なります。
感 度電流が30mA を超える漏電遮断器の場合は、動作しない場合があります。

⇒正しく接続されていた場合・・・再度、電源を入れ直しても同様の動作をする場合は、本体の
内部故障が考えられます。
   
Q3 本体のプラグをコンセントに差し込んでも、電圧チェックをしない。(機能選択の極性・接地ランプ、線路探索ランプ、電圧ランプ、分岐回路番号が点灯しない)
・分電盤の分岐ブレーカはONになっていますか?
OFFになっている場合、本体に電源が供給されません。分岐ブレーカをONにして再度確認
してください。
⇒再度、電源を入れ直しても同様の表示をする場合は、本体の故障が考えられます。
   
Q4 機能選択ボタンを押しても、表示が変わらない。(モード切り替えができない)
⇒再度、電源を入れ直しても、同様の表示をする場合は、本体の内部故障が考えられます。
   
Q5 各モードで実行ボタン(ELBテストは約2秒以上)を押しても、チェックされない。
⇒再度、電源を入れ直しても同様の表示をする場合は、本体の内部故障が考えられます。
   
Q6 極性チェックで、正しく配線しているのに結果がNG 表示となる。
・コンセントに本体のプラグを逆さに(アース端子が上に向くように)差し込んでいませんか?
取扱説明書の「本体の接続とチェック方法」を参照して、差し込み直してください。
   
Q7 極性チェックで、正しく配線しているのに結果が不明表示となる。
・本体を手に持ってチェックしていますか?
極性チェックの方法上、手に持っていない(机やテーブルなどの上にある)と正しく判定できません。本体を手に持って、再度チェックしてください。
※本チェッカーの極性チェックは、対地静電容量を流れる微小電流を検出し、判定しています。
対地静電容量はチェックする環境(床、靴、人体)により差がありますので、不明表示となる場合もあります。
   
Q8 接地チェックで、電源のラインとニュートラル、そしてアース線が正しく接続されている3Pコンセントであるにもかかわらず、NG 表示となる。
⇒再度、電源を入れ直しても同様の表示をする場合は、本体の内部故障が考えられます。
ま た、接続が正しい場合でも、接地線の接地抵抗が高いことが考えられます。
   
Q9 線路探索で、センサーを取付けている回路であるにもかかわらず、OK(分岐回路番号の点灯表示)にならない。
・センサーの取付け方向は間違っていませんか?
本チェッカーは、正確に線路探索を行うため、センサーの取付け方向を決めています。
センサーを電線に取付ける方向が間違っていますと、正しい回路番号を判定できません。 (NG表示となります。)取付け方向を確認してください。
センサーの取付け方向については、取扱説明書をよくお読みのうえ正しくお取り付けください。

・センサーを取付けた極がそれぞれのセンサーで異なっていませんか?(ライン極かニュートラル極に統一していますか?)

本チェッカーは、正確に線路探索を行うため、センサーの取付け極の統一が必要です。
1箇所でも取付け極が異なっておりますと、正しい回路番号を判定できません。
センサーの取付け極を確認後、再度線路探索を行ってください。

・電源が1 φ3W の場合、分岐回路判別器の電源クリップをL1 とL2 に接続していますか?

誤って、電源クリップをL1(L2)とニュートラルに接続していた場合、電源クリップを接続していない極に接続されている分岐回路は、本体と通信ができないため、正しく線路探索できません。電源クリップをL1 とL2 に接続し直してください。
   
Q10 ELBテストで、実行ボタンを約2秒以上押し続けても、漏電遮断器が動作しない。
・コンセントが2P タイプになっていませんか?
ELBテスト時は、本体のプラグのアース極に漏洩電流を流すため、2PコンセントではELBテストは行えません。アース端子付きコンセントで行ってください。
NG表示については、取扱説明書の「操作フロー」を参照してください。
   
Q11 本体のプラグをコンセントに差し込むと、結果表示の電圧、極性、接地ランプと分岐回路番号が点滅する。(異常表示)
・電源周波数が仕様の範囲を超えていませんか?

電源周波数が仕様の範囲を超えておりますと、正しくチェックができないため、本体が異常表示をします。電源の周波数を確認してください。

・電源ノイズが多く発生している電路や発電機を使用して、歪んだ電圧波形の電源を使用していませんか?
電圧チェックの際、周波数のチェックを本体内部で行っており、周波数が範囲外の場合は異常表示をします。使用する電源を確認してください。

⇒上記2 項目に該当せず、再度、電源を入れ直しても同様の表示をする場合は、内部の故障が考えられます。
   
Q12 各モードでチェック中、チェック結果の電圧、極性、接地ランプ、分岐回路番号の表示が点滅する。
Q11 と同じ理由が考えられます。
   
Q13 本体や分岐回路判別器から異臭や煙が出る。
ただちに、使用を中止してください。(本体の場合、コンセントからプラグを抜いてください。分岐回路判別器の場合、電源スイッチをOFFにしてください。)
内部故障の可能性があります。
   
Q14 線路探索がOKとならない。
(1 )線路のノイズが大きい
ノイズ発生源を取り外してから行ってください。
(2 )信号の減衰が大きい
大 きな負荷を取り外してからチェックを行ってください。
(3 )加熱保護が働いている
連続して線路探索を行わずに、20秒に1回程度の頻度で線路探索を行ってください。
◎本体プラグを一度抜き、もう一度コンセントに差し込む、または分岐回路判別器の電源スイッチを一度切り、再度ONにした後、再度同じチェックを行い、同じ症状が出るかを確認してください。
   


特長と機能 使用方法 仕 様 オプション 価 格 注意事項 Q&A


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