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2005年(平成17年)10月内線規程が改訂されています。(3605節、1315節要約) |
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出典:社団法人日本電気協会「内線規程JEAC-8001-2005」から抜粋
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単相3線分岐回路に下記の条項を満足すれば複数の100V、200V負荷の接続が可能になりました。(3605-2条) |
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(1) |
任意の単相3線式分岐回路の2次側の電線色は下記のように固定すること。(電線色識別の規定) |
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L1相またはL2相 (電線色 赤) |
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N相 (電線色 白) |
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L1相またはL2相 (電線色 黒) |
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(2) |
任意の単相3線式分岐回路の100V負荷はかならず電線色 黒より結線すること。(中性線が欠相になった場合電気器具に異常電圧が加わらないようにするため。(片寄せ配線)) |
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上記の(1)、(2)項は単相3線式の幹線の電線色とは関連しません。 |
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(3) |
単相3線式分岐回路の2次側の配線は内線規程3165節(ビニール外装ケーブル配線、クロロプレン外装ケーブル配線またはポリエチレン外装ケーブル配線)に規定するケーブル配線により施設すること。 |
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