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保守・点検
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ランプの点灯を確認してください
定期的に避雷器のランプ(赤色)が点灯していることを確認してください。
・・・・特に襲雷時にランプの表示確認を行ってください。
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ランプが消えている場合
避雷器ランプが消灯している場合は保護機能がないため、直ちに新品と交換してください。
・・・・交換は、電気工事免許取得者の方が行ってください。
(補修部品:パールミニ用避雷器。お問い合わせください。)
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絶縁抵抗を測定する場合
DC500V以下の絶縁抵抗試験(対地間)は、避雷器を接続したままで実施することができます。
・・・・絶縁抵抗が低い場合は、特性が劣化している可能性がありますので避雷器を新品と交換してください。
線間の絶縁抵抗試験は、避雷器故障の要因となりますので実施しないでください。
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耐圧試験を行う場合
耐圧試験を実施する場合は、避雷器の接続を外して実施してください。 |
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接地について
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(1)
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被保護機器は、分電盤のアース端子より配線されたアース線に接続し、避雷器と連接一点アースとしてください。被保護機器と避雷器が連接一点アースされていない場合、保護能力が大きく低下する可能性があります。 |
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(2)
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住宅用分電盤の盤アース端子は、5.5o以上の太さの電線で接地してください。盤アース端子の接地は、D種接地(第3種接地)で抵抗値を極力低くしてください。 |
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(3)
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避雷針の接地との共用はしないでください。 |
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(4)
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配線は、「配線用参考図」を参考にしてください。 |
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(下図参照)
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