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電源周波数を表示させた状態で、計測を行う1番目の電線を「クランプCT」でクランプします。 |
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赤ボタン(計測/電源)を押します。 |
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計測を開始し、回路番号表示がクルクルと回って経路探索信号を検出します。 |
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計測を終了すると、受信レベルと回路番号を表示します。 |
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回路番号表示例 : LEDに「1−」 |
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同様に、2番目3番目の電線を計測。計測を終了すると、「ピッ!」とブザーが鳴って、受信レベルと回路番号を表示します。 |
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回路番号表示例 : LEDに「2−」、「3−」 |
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※受信レベルは、5段階で表示されます。
※送信機が接続された分岐では、受信レベルが強く表示されます。
※送信機が接続されていない分岐では、受信レベルは弱く表示されます。 |
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同一フィーダー(ブレーカー2次側の電線3本)ですべての電線を計測した後、緑ボタン(登録/呼出)を押して、計測値を登録します。 |
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LED表示は、「01」となります。(分岐回路番号の登録) |
| (7) |
同様に、同一バンクの全フィーダー(ブレーカー2次側の電線3本)の計測を行って、計測値を登録します。 |
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すべての計測が終了したら、緑ボタン(登録/呼出)を押すことで、登録された中から最も受信レベルが強かった分岐回路番号とその受信レベル、また、二番目および三番目に受信レベルの強かった分岐回路番号とその受信レベルを表示します。(回路の特定) |
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クランプCT、受信機およびACアダプタは、BANばんチェッカー専用品です。 |
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故障の原因になりますので、受信機の端子に他の機器を接続したり使用しないでください。 |
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計測対象電路が下記のような状態の場合、チェックできないことがあります。 |
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・電路にブロッキングフィルタやソリッドステートリレー(SSR)など通信を妨げるものがある場合。
・電路に電圧が印加されていない場合。
・電路に通信信号と近似の信号やノイズがある場合。 |
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受信機を充電しながらの使用はできません。 |
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充電の際は、受信機の電源を切った状態で充電してください。 ACアダプタを接続して充電している場合、受信機の電源は入りません。 使用中にACアダプタを接続して充電しようとすると、電源が切れて充電状態となります。 |
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受信機には充電用の2次電池(ニッケル・水素蓄電池)を使用しています。 |
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充電池の性質上、短い放電−充電を繰り返すとメモリ効果によって充電池の性能や寿命を低下させることになります。 ときどき、完全放電−充電を行ってください。 |
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充電池の交換および製品の廃棄の際は、お買い上げの販売店さままたは弊社営業所までお問い合わせください。 |
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送信機は、電源を入れてから10時間後に経路探索信号の送信を停止します。 |
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再び使用する際は、電源スイッチをOFFにしてしばらく時間をおいてから、再度ONにしてください。 |
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