 |
 |
多回路非接地式直流電路に地絡故障が生じた場合に、機器を運転状態のまま(活線状態)で、自動的に地絡故障回路を検出し表示します。 |
 |
地絡電流を同期整流し抵抗性の電流を検出しています。また、容量補正により各直流電路回路の容量性不要出力を読みとり、キャンセルしますので地絡検出が正確です。 |
 |
別売の直流電路地絡点携帯検出器(DSP-D)と組み合わせることで、地絡発生個所を迅速に発見できます。 |
 |
簡単なスイッチ操作(RpRn測定)でP-G間、N-G間および、電路全体の総合地絡抵抗をそれぞれ測定でき、詳細な地絡状態の把握と管理ができます。(DS−MKAの表示最大:99kΩ、DS−MNBの表示・印字最大99.9kΩ) |
 |
同一直流電源内で2台以上の直列運転が簡単にできますので、大規模な電路に対応可能です。 |
 |
検出用変流器に『分割形』を使用すれば、無停電で変流器の取付工事ができます。 |
 |
プリンタを内蔵していますので、地絡判定した記録を残せます。(DS−MNBのみ標準装備。DS−MKAは、オプションで別置きのプリンタがあります。DS−MKA本体発注時に同時に発注願います。別途お問い合わせください。) |
 |
表示部と本体を分離できますので、盤内への設置の際に、表示部を見やすい位置に取り付けできます。(DS−MKAのみ。オプション。) |
 |
RS232C通信用端子を利用すれば、測定結果をコンピュータへ送れます。(DS−MKAはRS232C端子標準装備。出力方法等はお問い合わせください。DS−MNBは、RS232C端子の設置はオプションです。別途お問合せください。) |
| |
|