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項 目 |
仕 様 |
| ■遠隔操作 |
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機能の概要 |
パソコンや携帯電話のブラウザで、制御ステーションに接続された機器を操作する。 |
| 操作対象 |
負荷端子(1、2)、HA端子(1〜4)、出力端子(1〜4) |
| ■ピークカット |
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機能の概要 |
電器を使いすぎたときに、接続されたエアコンなどの運転を停止し、全停電を防ぐ。 |
| 定格電流設定値 |
20A、30A、40A、50A、60A
(40A、50A、60A、75A、100A も別途ご用意しています。) |
| 回路方式 |
単相3線式専用 |
| 制御可能な回路数 |
4回路 |
| 対象機器 |
HA(JEM−A)端子4回路、内蔵リレー2回路、接点出力4回路のうち、いずれか4回路。 |
| 負荷の制御 |
検出電流に応じて音声メッセージでお知らせ、設定された優先順位1〜4回路を自動停止、自動復帰。 |
| 停止優先順位 |
優先順位1→2→3→4 (各優先順位の負荷は、パソコンから設定可能) |
| 復帰優先順位 |
優先順位4→3→2→1 (各優先順位の負荷は、パソコンから設定可能) |
| ■メール送信 |
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機能の概要 |
下記メール送信トリガーにしたがって、メールを送信する。 |
| 送信トリガー |
(1)接続したセンサーに反応があったとき。
(2)接続した温度センサーや電流センサーの値が設定した値を超えたとき。
(3)接続したネットワークカメラから転送される画像ファイルを保存したとき。
(4)ピークカットが終了して、機器操作が可能になったとき。
(5)リマインダー機能による送信(パスワードを忘れたときに使用)。 |
| 遅延時間の設定 |
0〜20分の間で設定可能 |
| 送信先アドレス設定可能数 |
10 |
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| メールの本文内容 |
設定画面で設定可能。
(1)および(2)の場合 : ユーザーが任意に文章を設定可能(全角40文字まで)。
(3)の場合 : ユーザーが任意に設定した文章(全角40文字まで)に画像へのリンクを加えたメールを自動生成。
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| メール送信先 |
最大10アドレスまで設定可能 |
| 対応プロトコル |
SMTP
・SMTP認証に対応(LOGIN,PLAINに対応) |
| ■連動と動作モード |
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機能の概要 |
センサーと機器の連動を2セットで登録可能。(在宅時の警戒、外出時の警戒など)
例.(1)屋外と住宅内の両方のセンサーに反応があったときに、
警報ブザーを鳴らして、メールを送信する。
(2)屋外のセンサーに反応があったときに警報ブザーを鳴らす。 |
| 設 定 |
センサーと連動する機器の組み合わせ、連動までの遅延時間を各動作モードごとに設定可能。 |
| ■タイマー動作 |
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機能の概要 |
設定したタイミングで負荷機器をON/OFFする。
ランダム時間を設定可能。 |
| 設 定 |
曜日、時、分を設定可能。
指定した時刻より時間を増減した時刻で自動的に機器をON/OFF制御することができます。(設定は、[指定時刻]+−[設定]分のようにします。) |
| ■画像閲覧と保存 |
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機能の概要 |
現在の画像または保存画像を動画または静止画で、パソコンまたは携帯電話のブラウザに表示する。 |
| 現在の動画閲覧 |
パソコンを用いてネットワークカメラのWebページから閲覧可能。 |
| 現在の静止画閲覧 |
パソコン、携帯電話を用いてWebページから閲覧可能。 |
| 保存静止画の閲覧 |
パソコン、携帯電話を用いてWebページから閲覧可能。 |
| 画像保存可能枚数 |
約50枚 (解像度320x240で保存した場合の計算値) |
同一LAN内のカメラ接続台数
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5台 |
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| 閲覧可能な画像の種類 |
動画(パソコンからのみ可能)
現在静止画像、保存静止画像(パソコン、携帯電話から可能。ただし携帯電話の機種によっては解像度に制限がある場合があります)
・動 画:640x480、320x240、160x120 pixel、Motion JPEG
・静止画:640x480、320x240、160x120 pixel、JPEG
(ネットワークカメラの仕様による) |
| 閲覧方法 |
制御ステーションのWebページにアクセスして閲覧する。 |
| 撮影画像の保存可能枚数 |
約50枚
・1枚あたり10kBとして、解像度320x240 pixelで保存した場合の計算値。
・LAN内のすべてのネットワークカメラの画像の合計保存枚数の値です。
・保存先は制御ステーション内(電源OFFでも消滅しません)。 |
| 画像の保存時ファイルサイズ、形式、解像度 |
JPEG
640x480(約30kB)、320x240(約10kB)、160x120(約5kB) pixel |
| 撮影から保存について |
| ・保存タイミング |
ネットワークカメラに接続したセンサーが反応したときと、その前後1秒間隔の合計3枚撮影して保存。
ネットワークカメラの設定を変更することで撮影間隔の変更は可能。
手動による撮影は不可能。 |
| ・保存方法 |
ネットワークカメラから制御ステーションにftpで自動アップロード。 |
| ・画像書き換え可能回数(寿命) |
約500万回
(内蔵FlashROMの最小書き換え限界回数10万回から、解像度320x240で保存した場合の計算値) |
| ネットワークカメラ接続可能台数 |
最大5台
ネットワークカメラは、制御ステーションには直接接続しません。
ルータやハブのLAN端子に接続して使用します。 |
| ■その他の機能・仕様 |
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推奨接続回線 |
常時500kbps以上の通信速度が保て、ノイズなどによって接続が切断されることのない安定した回線。 ADSL(電話)、FTTH(光ファイバー)、ケーブル(CATV)など |
| 推奨同時接続最大クライアント数 |
5クライアントまで |
| ユーザー認証の方法 |
基本認証 (BASIC認証。IDおよびパスワードによる認証) |
| 「制御ステーション」へのアクセス方法 |
ダイナミックDNSサービスを利用 (DynamicDO!.jp様のサービスを利用しています( URL: http://ddo.jp/ ))
IPアドレス自動更新機能
ダイナミックDNS機能ON/OFF設定 |
| 時刻補正 |
自動(インターネット上のntpサーバー(タイムサーバー)に自動接続して補正することによる)または手動で時刻合わせ可能。 |
| ファームウェアアップデート |
「制御ステーション」の設定画面中からバージョンアップを行う。
ファームウェアデータの最新バージョンは、テンパールHomePageからダウンロード可能。
テンパール『e−分電盤』サイト http://www.tempearl.co.jp/e-hp/ |
| 初期化 |
本体のディップスイッチまたは設定画面から行うことによって、工場出荷状態に戻すことが可能。 |
| ダイナミックDNSの提供 |
DynamicDo!さま(http://ddo.jp/)のダイナミックDNSサービスを利用。
電源の入っている間、24時間おきに自動更新。また、10分おきにIPアドレスをチェックして、変更があれば更新。 |